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2019年11月20日

巻き爪と治療の種類

巻き爪治療(補正)の種類

①観血療法

②非観血療法 に分かれます。

①観血療法にはA鬼塚法 Bフェノール法が代表的で外科や皮膚科で手術によって爪の一部又は全部を抜爪することを言います。

特にフェノール法では薬を爪母に塗布することによって、爪が再生しないようにします。

優れた点

健康保険の摘要で、患者さんの負担が少ない。オーバーサイズネイルなどが代表するような爪でも自由に爪を形成できる。

難点

直ぐに歩行が出来ない。創傷の管理が必要になる。

異所爪が出現することがある。爪が思いの外小さく成りすぎる。など。

②非観血療法にはA引っかけタイプ B貼り付けタイプに分かれます。

医師のおこなうものを、非観血療法または非観血治療といい、それ以外を非観血施術または非観血補正と言います。

A引っかけタイプには、マチワイヤー、3TO、コレクティオ、インベントプラスなどがあります。

優れた点

強力な補正力があります。比較的施術時間が短いのが特徴です。

難点

爪が割れやすく、変形しやすい。

爪の根元が持ち上がりにくく、どんなカタチの巻き爪でもと言う風には行かない。

皮膚に刺さってしまうこともある。

とにかく、目立ってしまいます。

B貼り付けタイプには、クリップオン、B/Sスパンゲ、ペディグラス、ゴールドシュパンゲなどがあります。

一般的な貼り付けタイプの良い点と難点をお伝えします。

良い点

補整器具が目立たずにスマートなものが多く、比較的材料費が安価である。

取り扱いやすい物が多い。

難点

補正力を調整しやすいものの、補正力に欠けるものもある。

工程が複雑で解りにくい。

爪から器具が剥がれやすい。

素早く作業行わなければならないもの(ジェルが固まってしまうため)もあって、焦りに繋がり自由度に欠ける。

クリップオンについて

引っかけタイプの補正力と、貼り付けタイプのスマートさを兼ね備えています。また、どんなタイプの巻き爪にも1タイプで対応することが出来、自由で創造性と直感的な使い方が可能になっています。
時間に余裕がありマイペースで焦る必要がありません。

 

簡単、綺麗、強力を実現した補正法です。

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