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2021年11月13日

ギックリ腰予防策!

 

西浦和はり灸整骨院の前田です。

最近、ギックリ腰の患者様が、多く来院されます。

寒暖差や、運動不足など、様々な原因があります。

今回は、ご自宅でも出来るギックリ腰の予防策を、お伝えしたいと思います。

ご自身の身体の柔軟性が、落ちていますと、少ない力で大きな損傷が起きてしまいます。

ですから、柔軟性を上げる事が重要になってくるのです。

それでは、どこの柔軟性を上げる事が、ギックリ腰の予防策になるのでしょう。

それは、足の筋肉と、殿部の筋肉なのです。

何故なら、腰の筋肉に繋がりを持っている筋肉だからです。

それでは、実際にやっていきましょう。

まずは、腿の裏にあるハムストリングをストレッチして行きましょう。

ストレッチをする姿勢は、仰向けに寝てください。

ストレッチをする側の腿を抱きかかえ頂き、踵を天井方向へ、伸ばしていきます。

腿の裏が、伸びてきたと感じたところで、15秒静止して下さい。

これを左右3セット行って下さい。

次に、ハムストリングと拮抗する筋肉の腿の前の筋肉を伸びていきましょう。

ストレッチをする姿勢は、正座の姿勢になって下さい。

この姿勢から、膝が上がらない様に、徐々に上半身を後方へ倒して下さい。

腿の前側に、伸びているのを感じたら、15秒静止して下さい。

これも3セット行います。

次に、ふくらはぎの筋肉をストレッチしていきましょう。

ストレッチをする姿勢は、足を前後に開いて立ちます。

前に出した足に、徐々に体重を乗せて行きます。

ふくらはぎに伸びを感じたら、15秒静止して下さい。

これを左右3セット行って下さい。

最後に、殿部の筋肉をストレッチしていきましょう。

ストレッチをする姿勢は、仰向けに寝てください。

ストレッチする側の膝を抱きかかえて頂き、逆側の肩の方向へ、伸ばして行きます。

殿部に伸びを感じたところで、15秒静止して下さい。

これを左右3セット行って下さい。

以上、ご自宅出来るギックリ腰予防策になります。

注意して頂きたいのは、ストレッチをする時に痛みを感じる程、行わないで下さい。

筋肉を傷めてしまいかねませんので、ご注意下さい。

様々な原因がある中で、今回は柔軟性の向上について、伝えさせて頂きました。

当院では体調の不調に対し、患者様に合った施術方法及び、セルフメンテナンスをご提供しておりますので、ご来院お待ちしております。

本日は、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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