交通事故後遺症

交通事故によるむち打ちや腰痛、ケガの治療のポイントについて(弁護士制度あり)             026048鞭打ちやケガで一番の悩みは、いつまで治療をして良いのかという事。

基本的には「日常生活動作で不自由の無くなるまで」というのが一般的であると思います。

しかし、中には「完全に元通りまで」と主張なさる方もおられます。

    むち打ち治療のPOINT!  

○交通事故による、むちうちの場合自覚症状が主体であることが多く(レントゲン、MRIに映らない)場合が多く   それが保険会社との争点になる場合が多くあります。

 保険会社の立場になれば、過分な治療は避けてもらいたく、これは当然のことでしょう。

 鞭打ちで必要な治療を受けるためには?

 最初に、整骨院または整形外科を受診することになりますが、このときにしっかりと、痛みの場所、痛みの動作   等をしっかりと伝えレントゲン等の画像を残しておくことです。

 最初に鞭打ちで整骨院に行かれた場合には、近所の先生を紹介していただきレントゲン等の画像を残しましょ   う。

また、長期にわたり必要な場合には、月に一度レントゲン等を行うことで鞭打ちや腰の痛みをはじめとする怪我  の治療の根拠となります。

 

まとめ

 

しっかりと、鞭打ちや腰痛などのケガで接骨院で治療する場合には、治療が必要となる根拠を示しましょう。

保険会社さんも、その点がしっかりとしていれば、理解して下さる良心的な保険会社さんは沢山おられます。

そして、あとは私どもとしっかりとタッグを組んで、治療に取り組んでいきましょう。

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交通事故の治療方法

Photo: イメージ   痛みがあれば必ず「すぐに」受診することをお勧めします。数日または1週間程度で治癒するのであればそれで良いのです。 注意したいのは、時間が経過してから病院または接骨院にかかる場合には事故との因果関係を証明しにくくなりトラブルの元になりかねません。早い時期に受診してください。
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治療の流れ

負傷された場合はまず整骨院にいらしてください

整骨院で診断書をお出ししますのでそれを持って管轄の警察署に行きます。 同時に保険会社への連絡をお願いいたします。 またその際整骨院へかかる旨をお伝えいただき整骨院へ連絡するようお伝えください。

治療方針の決定

症状により固定の必要性、牽引療法の必要性等を決定していきます。 症状によっては、「この治療をするとあまり調子が良くない」「なかなか良くならない」「痛みが強い」等の場合には治療方法を変更するなどの他に提携医療機関への紹介もしています。

「はり」「きゅう」も交通事故の保険で治療できます

良心的な保険会社さんは、はりきゅう治療も勧めてくれますし、積極的に治療を承知していだけます。 治療の選択肢も広がりより効果的に治療が行え治療効果が高いと言えます。

その他について

症状が無くなるまでしっかり治療することをお勧めいたします。よく「治療を終了したのですがまた痛くなったので自賠責保険で治療できますか?」というのをお聞きしますがこれはかなり難しいといえます。なぜならば、因果関係の証明が出来ないからです。 当院では交通事故の患者さんは非常に多くいらしています。知人からの紹介のほか保険会社さんからの紹介も非常に多いのですが、皆さんにこの点については特に注意をさせていただいています。しっかりと治療をすることによって結果的に早く治るケースが多いです。 また、余談ですが慰謝料も通院日数と関係があり3ヶ月で3回通ったのと3ヶ月で75日通ったのとでは慰謝料の開きが15倍あります。通うのであればしっかりある程度の頻度で通った方がよいと思います。
    医師、理学療法士、柔道整復師、看護士、ネイリスト、エステシャン、鍼灸師、医院、クリニック、治療院、病院、サロン 浦和、西浦和、南浦和、武蔵浦和、北浦和、南与野、戸田、北戸田、与野、与野本町、新都心、大宮、蕨、川口、西川口、赤羽、東浦和、東武東上線沿線、東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、東武野田線、西武線沿線、京浜東北線沿線、東北線沿線、高崎線沿線、上野東京ライン沿線、湘南新宿線沿線、上尾、宮原、登呂、岩槻、蓮田、浦和区、さいたま市南区、さいたま市桜区、さいたま市中央区、志木市、新座市、和光市、富士見市、ふじみ野市、朝霞市、関東、甲信越、東北、東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬、茨城、栃木、福島、新潟、山梨、東日本、日本

浦和と西浦和のシミズメディカルグループでは、交通事故、むちうち、の後遺症治療にも対応しています

不幸にも交通事故に遭われてしまった方の中には、その後の後遺症に悩まれる方が多いのではないでしょうか。交通事故による外傷で多く見られるのが鞭打ちと呼ばれています損傷等の脊椎におこる損傷です。自力で治すのはなかなか難しいことですから、埼玉県のシミズメディカルグループにご相談ください。
 
交通事故によって損傷してしまった場合、やはり当院にておすすめしているのは痛みがあるのであればすぐに受診していただくことが大切です。時間が経過してからになりますと、事故の因果関係などと結び付けにくくなったり、トラブルになりがちですのでなるべくの早い受診をお勧めします。
 
むち打ちという、自覚所見が主な場合には、追突事故の加害者の代理人である保険会社の思うことは、「この治療が必要な根拠」であると思っています。無駄に長期にわたり治療が行われていないかという、加害者側の懸念も察することは必要なことと感じています。
要するに、「これこれこういう理由で今後も加療が必要である」という見解を述べる必要は被害者側にあるのだと考えます。
 
よって、カルテにはどの場所がどの動作で痛いとか、月に一度程度、レントゲンを撮ってきてキチンと症状を整形外科医にも報告しておく等の配慮は有すると考えています。
当グループはこのことがしっかり出来ていることからも、保険会社との信頼関係が構築されていて、保険会社さんからのご紹介も、お知り合いからのご紹介も多いのであると考えます。
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